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6歳未満で初めて脳死と判定された男児からの臓器移植は16日未明、肝臓と腎臓の手術がそれぞれ終了した。15日夕に移植手術が終わった心臓と合わせ、男児から提供された三つの臓器は全て移植が完了した。
 肝臓は国立成育医療研究センター(東京都世田谷区)で肝不全の10歳未満の女児に移植された。手術は15日午後4時から16日午前3時までで終了した。順調にいけば2、3カ月で退院できるという。
 同センターでは生体移植を中心に、成人から子どもへの移植を6年間で約200例行ってきたが、記者会見した執刀医の笠原群生臓器移植センター長は「今回は子どもの細い血管同士をつなぐ難しさを感じた」と振り返った。
 腎臓の移植は、富山県立中央病院(富山市)で慢性糸球体腎炎の60代女性に実施。手術は15日午後6時半ごろから16日午前2時すぎまで、7時間半で無事終了した。腎臓は二つあり、通常は2人の患者に一つずつ分けられる。今回は幼児の腎臓で小さいため、二つともこの女性に移植された。執刀した瀬戸親医師は「血管が細く手術に時間がかかった」と話した。(時事通信) 


昨日、このニュースを旦那と一緒に見ました…

もちろん、自分達の臓器だったら、使えるものなら使ってもらいたいっと思う…

けど、自分の子供ってなると、ちょっと考えちゃうねぇっと話をしたんですが、

結局、この決断をした両親の優しく、暖かい決断がすごい事だねっと言いあったんですが、

本当にすごい事ですね!

確かに、子供の臓器だけど、どこかで生きてくれているっと思うと、少しは気が楽になるし

きっと、臓器を待っている人達も、万が一間に合わなかったら、きっと、自分達の同じ思いをするんだろうな…

って経験した事もないのに考えたりして…

で、我が家では、万が一のとき、子供達にも、臓器を生きていける人に提供しようっとなりました。

っても、そうならない様にする事が一番だから、そっちでももちろん気をつけます!

ただ、万が一のとき、本当に万が一のとき、

きっと、すぐに決断が必要になるだろうから、今のうちから色々と家族で相談する事は大切な事ですね。

なんだか、旦那の子供の対する愛がよりいっそう感じる事ができました。

子供さんがいる家庭では1度は話合う事をオススメするくらい、充実した話ができました!

旦那は、「自分の子供がそうなるなんて考えたくない。でも、本当に万が一って時には、このニュースの両親の様に

強い決断をしたいね!悲しむのは少ない方が良いからね」って!

なんだか、カナブン、この人と結婚して本当に良かったっと心から思えたね!


猫 白血病
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【2012/06/16 12:07】 | ニュース
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