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 中国が昨年、長距離弾道ミサイルの発射台車両や、ミサイル製造に使われる物質バナジウム2トンを北朝鮮に輸出するなど広範囲な軍用物資取引に関わっていたことが13日、産経新聞が入手した6カ国協議参加国当局作成の報告書で分かった。北朝鮮への大量破壊兵器関連物資の輸出などを禁じた国連安全保障理事会制裁決議が、中国の関与で骨抜きになっている実態が裏付けられた。

 報告書によると、北朝鮮でミサイル開発を担う第2経済委員会に所属し、平壌に本社のある企業「朝鮮鉱業開発貿易会社」がダミー会社を通じて昨年8月、長距離弾道ミサイルの発射台に転用可能な特殊大型車両4台を中国から輸入した。

 また、複数の日本政府関係者によると、特殊車両は中国国有企業「中国航天科工集団」の子会社が開発したもので、第5管区海上保安本部が昨年10月3日、北朝鮮から大阪港に入港したカンボジア船籍の貨物船を立ち入り検査したところ、中国側からの輸出を示す記録が見つかったという。

 特殊車両の輸出以外にも報告書によれば、同じく平壌に本社のある北朝鮮企業「朝鮮嶺峰総合会社」が同年5月、ミサイル製造に利用できるバナジウム約2トンを中国から輸入。バナジウムはミサイルの合金などを製造する際、強度を高めるために加えられるレアメタル。同社は中東への兵器輸出も指摘されている。(産経新聞


最近、何かと話題の北朝鮮!

ニュースの北朝鮮などの特集では、豊かな生活を送っている平壌市民の映像だったり、

それでも今なお痩せこけた子供の映像だったりと、どれが本当の北朝鮮なのか分からないものもあります。

カナブン的には、後者が、本物の様な気がするんですが!皆さんはどう思います?

まぁ、そんな話は、この辺にして、なんか、北朝鮮に中国が、色々な軍事物資を輸出しているっとか…

別に、頭の悪い国でなければ、特に問題の無い軍事物資でも、持つ国によってはすっごい問題ですよね!

その、大問題の北朝鮮に軍事物資を輸出って、中国もやっぱりアホなんすかね!

核実験だって、安全に行える国だったら、まだ、百歩譲っても、北朝鮮が、万が一取り扱いを間違えたりしたら

中国だってタダじゃすまないですよねぇ?

まぁ、日本もだけど……

そんな軍事なんて、国が豊かになってからやればいいのに…

で、こんなに批判している中国と、最近になってやっと、2国間でのお金の取引ができるようになった事で、

カナブン的には、絶対に経済効果があるって見込んでいるんですが、

できれば、早めに元でFXなどが出来るようになってくれると嬉しいなって思っています!


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【2012/06/14 11:17】 | ニュース
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