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民主党は9日、社会保障・税一体改革関連法案に関する自民、公明両党との修正協議で、最低保障年金創設と後期高齢者医療制度廃止の扱いを与野党の協議会にゆだねる案を提示する方針を固めた。

 自民党が求める最低保障年金などの撤回には応じないものの、協議会に“棚上げ”することで、自民党との接点を探る狙いがある。

 また、保育所と幼稚園を一体化する「総合こども園」創設にこだわらず、自公両党が求める「認定こども園」の拡充を中心に修正協議を進める方針だ。

 民主党の前原政調会長、修正協議で社会保障を担当する細川律夫前厚生労働相と長妻昭元厚労相は9日、小宮山厚労相と会談し、自民党の「社会保障制度改革基本法案」(仮称)に対する民主党の考え方を整理した。基本法案は、民主党が2009年衆院選政権公約(マニフェスト)で掲げた最低保障年金創設、後期高齢者医療制度の廃止について、事実上、撤回を求めるとともに、将来の社会保障政策のあり方を、有識者で構成する国民会議で審議することを定めている。

 前原氏らは9日の会談で、公約の撤回を拒むことを確認するとともに、各党の協議会を作り、民主、自民両党などが改革案を持ち寄って、意見集約する案を提示していくことで一致した。協議会で扱うのは、最低保障年金を含む新年金制度と後期高齢者医療制度に絞りたい考えだ。(読売新聞


最低保障年金かぁ…

どちらにしても、65歳まで生きた私達世代は、年金なんか貰えるわけがない…

だって、去年、カナブンの父が亡くなったんです。

父は、16歳から仕事をしていて、厚生年金を途切れること無く払い続けていました。

結果、54歳で、亡くなるまで払い続けたんですが、母が貰える遺族年金は、月10万円…

他に税金だったりが引かれてしまうから、なんだかんだ、貰えるのは10万以下です。

まぁ。幸い、妹も先月結婚して、一人でなら、貯金を切り崩せば、10年程度は大丈夫って言っていたけど


女性の平均寿命って、85歳でしょ、母は、今53歳だから、貯金がもつのも、63歳程度まで、

その後の生活は、生活保護かな……

ってえ、そんな将来を考えたら嫌になってしまうので、今年の夏から我が家で一緒に住んで

できるだけ、年金だけで生活をしようって話合っています。

これから、年金をもらう世代がこんなんなのに、私達、20代は、もらえないよね!

間違いない!

ただ、子供がいると、将来なにがあるか分からないので、一応払っていますが、

掛け捨ての保険っと考えると、今加入している保険をもう少し手厚くするのもいいなって

思ってしまう。

だって終身保険なら、払い終えれば、一生、保険の支払があるけど、

年金って、払った分の半分も戻ってこないでしょ!

もったいないよなぁ…

今から、個人年金を考えていた方が得に感じてしまっています。

っか、カナブンの狭山の認知症になっているおばぁちゃん、元気かなぁ?


認知症 治療
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【2012/06/10 10:09】 | ニュース
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