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政府・民主党が今国会提出を目指す「後期高齢者医療制度見直し法案」(仮称)の全容が17日、明らかになった。

 75歳以上を対象にした「後期高齢者医療制度」の制度名について、「後期」という単語を外して「高齢者医療制度」に改め、75歳以上のサラリーマン約33万人を現行制度から勤務先の健康保険に移すことが柱だ。結果的に自民、公明両党の主張に配慮した内容となった。ただ、消費税増税を柱とする社会保障と税の一体改革をめぐる与野党協議で自公両党が歩み寄るかどうかは不透明だ。

 法案は、自公政権時代にスタートした現行制度の一部修正にとどまり、民主党が2009年の衆院選政権公約(マニフェスト)で掲げた「後期高齢者医療制度の廃止」は事実上の棚上げとなった。

 法案では、後期高齢者医療制度の運営主体である市町村の負担を軽減するため、都道府県も新たに運営に加われるようにする。後期高齢者医療制度は当面、実質的に存続となる。

 ただ、法施行から5年後をメドに、年齢区分を全廃し、高齢者も現役世代と同じ国民健康保険や被用者保険に加入するとしており、最終的には、制度を「解体」する方針を維持している。(読売新聞)


後期高齢者医療制度って、去年、カナブンの父が入院したときにその大切さが分かった…

カナブンのお父さんは、当時54歳だったので、後期高齢者には該当しないので、通常の健康保険から

高額療養費の請求や、限度額認定の申請をしました。

父の病名は、「脳腫瘍グリオーマ」…

ステージ3で始まり、1年の闘病期間で、限度額認定を行いながらも、100万近くの治療費がかかりました…

その後、再発、年度の切り替え時期だったので再度申請をしなおしましたが、

結局、9ヶ月で、70万近くの治療費が…

入院中、同じ病室の方は、みんな高齢者…

父よりも長い闘病生活を送っている人ばかりで、家族は、

「もう、いくら治療費にかかったか分からない…」

「治療費のために、同年代の妻、夫は、食事を減らしている」

なんて、方、普通にいた…

もちろん、生活保護を適応してもらえば良いのかもしれないけど、

田舎では、車がないと、病院に行くこともできず、結局、車が引っかかり、

生活保護を辞退した方などもいたようです。

高齢者で子供がいない家庭では、高額な治療費って、本当に負担で、大変な事なんですよ。

逆に、楽しみのために、病院の内科や整形外科で、話に花を咲かせている高齢者には、ちゃんと医療費請求してもらいたい。

まぁ、その見極めが難しいから無理なんだけど…

先日、5ヶ月の子供が鼻かぜで、病院に行ったら、朝9時に病院についたのに、

すでに、高齢者連中が、15番くらいまで、順番を取っていて、結局、うちは17番…

聞くと、朝、7時から順番待ちしているとか…

そんな元気があるなら、来るなよ!っと思いながら、診察を待っていると、

待合室にいる同年代の方と楽しげにお話…

診察中も、止まらない話…

会計時も、会計のお姉さんに、ずっと話してる…

挙句の果てに、「薬は先週出してるから、今回は無いよ」っと言う院内薬剤師に切れてる…

家が、薬の飲ませ方の説明を受けているときも、

「昔は子供の風邪位じゃ病院なんか来なかったよ!」っとか言い始め…

家は、免疫異常があるかもだから、5ヶ月の赤ちゃんにマスクをつけて早く治療しなきゃいけないからきてるのに

なんなんだよお前って言ってやりたかったけど、今度はきっと

「高齢者を大事にしろ」っとか言い始めるでしょ…

ちゃんと、基準を設けて、本当に治療が必要な人優先で診察って進めてもらえないかなぁ?

もう、元気なんだったら、その辺散歩そてろよ!

ってこころから思ってしまったカナブンでした。


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【2012/05/18 10:47】 | 未分類
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