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政府・民主党は5日、75歳以上を対象とした後期高齢者医療制度に関し、10年12月にまとめた制度廃止案を白紙撤回する方針を固めた。加入者の大半を市町村の国民健康保険(国保)に移し、財政運営を都道府県に委ねる骨格部分が全国知事会の理解を得られないためだ。厚生労働省は知事会などと協議する場を設け、新たな案を作る。税と社会保障一体改革大綱に盛り込んだ、今国会への「後期医療廃止法案の提出」は断念し、現行制度の修正案提出を検討する。

 民主党政権の発足を受け、厚労省は有識者による高齢者医療制度改革会議を設置、同会議は10年12月、後期医療を廃止するとしたうえで(1)75歳以上の約1400万人のうち、約200万人の勤め人は勤務先の健康保険に、残る1200万人は国保に移行(2)75歳以上の国保財政は都道府県が運営(3)廃止5年後に国保全体の財政運営を都道府県に移管--との改革案をまとめた。

 しかし国保は10年度に全体の赤字が約3900億円に達しており、都道府県の負担増加を警戒する知事会は改革案に猛反発している。このため、政府・民主党は「仕切り直し」をすることにした。厚労省は今国会への対応として、高齢者の医療費の伸びを今より抑える仕組みを法案化し、提出することなどを模索する。【鈴木直】(毎日新聞


後期高齢者医療制度…

去年?いや…その前からかなり問題のある制度で、赤字まみれの制度のひとつですよねぇ!

カナブン、おじいちゃん・おばあちゃんって、私たちの今住みよい環境を作ってくれた立派な人たちだっ

って、前書きましたが、実際の所、孫の世代に、自分たちのつけをまわさないで欲しいっとも思っています。

私たちが、後期高齢者になるころには、健康保険そのものの制度が不安だらけですもん…

確かに、高齢者も大切な命なので、大切にしなくってはならないのですが、

全ての赤字の補填は、私たち世代や、孫などの世代が担うんですよ。

今、この新しい政策に反対している人のほとんどがもうすぐ高貴高齢者世代で、

自分たちの得の為に、反対しているとしか思えない…

なにか、おかしいってみんな思わないもかなぁ?

これからを生きていく子供達がおろそかにされて、なにも生産性の無い人達が

大切にされている世の中って絶対に崩壊するよ。

一時、保険会社で働いていたときのお話ですが、

預貯金調査の資料かなにかえを使って、保険の勉強会をしたとき、預貯金の保有額の役6割が

60歳以上の方がたなんです。

カナブン達20代30代では、雀の涙ほどしか預貯金額が無い事を知りました。

確かに、カナブン、どんなに頑張って貯金しても100万円になるのかなり苦労したし、

今、出産後すぐで、貯金を切り崩している感じだもん…

もうすこし、高齢者にも身銭を切ってもらわないと…

最近の日本は、高齢者と生活保護世帯ばかりが優遇される、努力をしない国になってますよね。

後期高齢者医療制度と、生活保護は一部廃止にしないと、赤字ばかりで

本当に将来の無い国になってしまいますよ。

って、何かの記事d、生活保護世帯の何割かが、外国人って記事も見つけたので

ついでに外国人の生活保護は廃止でしょ。

生活保護をしてもらいたいなら、母国でしてもらってください。


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【2012/04/23 10:35】 | ニュース
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